
御手洗(みたらし)
古来、神職並びに参拝者の潔斎(けっさい)の池である。
池の水は清く美しく澄み、四時滾々(こんこん)と流れ出て
どのような旱魃(かんばつ)にも絶えることのない霊泉で、
神代の昔御祭神が天曲弓(あめのまがゆみ)で掘られたとも、
宮造りの折一夜にして湧出したとも伝えられ、
大人子供によらず水位が乳を越えないという伝説により、
七不思議の一つに数えられいる。
大昔は当神宮の参道がこの御手洗を起点として、
この池で身を清めてから参拝するので
御手洗(みたらし)の名が今に残るのである。
以上、立て札に書かれてましたが、
そうですか。
随分と奥まったところですが、
かつてはこちらが参道の起点でしたか。
こちらにも鳥居があって、周囲の雰囲気からか親しみを感じ、
地元の方々はこちらからかな?と思ったのは、
あながち間違いではなかったようで。
撮影日 20081102
撮影場所 茨城県鹿島市
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