2017年06月11日

コペン 手放す 2017年3月 その2

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コペンのボディに限界を感じたのは2016年12月。

先に書いたように、
給油口の蓋の開き方が変わったことで気が付いた。
いつものようにポーンと全開にならず、
ポコッとわずかに浮く程度。
とうとう来たか…。

さて、どうするか。

1.このまま乗り続ける
2.乗り換える
3.車を手放す

ここは比較的早く「2.乗り換える」に落ち着いた。
このまま乗り続けても、
どんどん乗り味が悪くなるのは1台目で経験済み。
一方で今車の無い生活はちょっとハードルが高い。

乗り換えるにしても、
選択肢はそう多くないんだよなぁ。

私が乗っていたL880K型に対して、
現行のLA400K型は選択肢には入ってこない。

L880K型にあって、
LA400K型に無いもの。

それはハンドルのテレスコピック機能。
ハンドルの前後の位置調整をするものだけど、
これが省かれている。
残念だ…。


写真は、
201606に撮影したもの。
ハンドルの表皮がはがれてきている。
手入れをすれば防げたものなのかどうか。
でも、
ハンドルはあまり滑りが良くても困りもの。
なので、
ケミカル剤の使用は控えていたけど…。


posted by toshi at 13:28 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Copen−オープンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

コペン 手放す 2017年3月

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3月下旬、コペンを手放した。


手のひらサイズというか、
車両間隔が非常にわかりやすく、
運転しやすい車ではあった。

昨年夏タイヤを新調し、
9月には車検も通した。
けど、手放した。
最大の理由は、
ボディのヤレ。

それがどこに現れるかというと、給油口の蓋。
オープナーを引いても、蓋がボディと接触して開き方が悪くなる。
しまいには、
オープナーを引きながら、蓋を手で直接開ける、
ことになる。
早い話、ボディの歪みがその許容値を超えた、と。

軽自動車でオープンカーというのは、
やはりどこかに無理が生じる、
ということかな。

1台目は初めてのオープンカーということもあり、
それなりに屋根を開けて楽しんだ結果、
3年経たずにこの症状が現れた。
2台目は、屋根を開けての走行は数えるほど。
結果、5年過ぎてコレが現れた。

ここが限界か。
オープンカーとして楽しむならまだまだいけると思うけど…。


手放して、
やっぱりビルシュタインの足回りは良かったなぁ、
と実感してみたり…。


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2017年04月08日

コペン タイヤ交換(冬→夏) 2017年3月

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3月下旬。
スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換をした。

2014年11月に購入したブリヂストン BLIZZAK VRX。
2014年の冬、
2015年の冬、
2016年の冬、
と、
3シーズンを過ぎたタイヤの減り具合は写真の通り。

残り溝50%を示すプラットホームが露出するまで、
あと2mmくらい、かな?


プラットホームって、知ってます?


87000km

posted by toshi at 11:05 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Copen−オープンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

コペン タイヤ交換(夏→冬) 2016年12月 その2

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7月に交換した夏タイヤは、
どっちが前に着いていたヤツだっけ?
な位の減り具合。

9月の車検では、タイヤローテーションが実施され、
「タイヤの減り具合を見て、
タイヤローテーションをするか、
判断しています。」
というディーラースタッフの言葉はどこへやら。

スタッドレスタイヤに履き替えて、
それまでの夏タイヤと比べて、
なんら違和感のない乗り心地、ハンドルの操作感。
これが今時の設計のタイヤ?

さて、
この場合、
すごいのは、
夏タイヤ?それとも冬タイヤ?

posted by toshi at 23:23 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Copen−オープンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

コペン タイヤ交換(夏→冬) 2016年12月

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11月の雪には間に合わなかったけど、
12月早々にスタッドレスタイヤに履き替えた。

今回、
作業するにあたり、
ツールを一つ加えた。

それが3枚重ねてある板の3枚目。
これまで2枚で作業していたけど、新たにホムセンで購入。
余った切れ端を安く売っていたものだ。

シザースジャッキの頭がつぶれないようにゴムの台座を付けて、
私は使用している。
ただでさえ車高が低いコペンでは、
このゴムの台座があるせいでシザースジャッキが入らない。
そのため、重ねた板にタイヤを載せてジャッキ分の高さを稼ぐと。
シャコタン用に専用のスペーサーが売られているけど、
これの方が高さ調整ができて良い。

もともとこの板は、
足元が悪い状況でタイヤ交換を迫られた時に、
ジャッキの下に敷いてジャッキが沈みこまないよう、
安定して使用できるように用意したもの。
だったはず…。

足元が悪い状況とは、
雨のラリーのサービスとか、
ダートラのパドックとか。

そのまま捨てずに、
こうして再利用しているというわけ。

これまでも、
駐車場所の路面のちょっとしたうねりで、
ほんのわずかにジャッキが入らず、
両手でフェンダー(車体)を持ち上げて、
足でジャッキを入れる、
なんてことがあった。

もう1枚あると…と毎回思いながら、
作業が終了するとすっかり忘れてしまっていた。

今回、ようやく用意できたというわけだ。
これ1枚あるだけで、全然違うよぉ〜。o(>_<)o

posted by toshi at 16:08 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Copen−オープンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

コペン 車検 2016年9月 その2

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5年かからずに80000km走行(--;)

9月にコペンの車検を通した。

今回、車検を通すかどうか、結構悩んだ。
乗り換えるかどうかと。

都合8年コペンに乗っているわけで、
「もうそろそろいいんじゃない?」
と友人からは言われるのだが…。

欲しい車がない、というのが正直なところ。
(経済性を無視すれば、もちろんあるけど…)
というか、
コペンのドライビングポジションがあまりにもベスト過ぎて、
今の世の中の車(乗用車)は運転しにくくてしょうがない。
「みんな、よくこんな乗りにくい車に乗ってるね。
メーカーもよくこんな車をだすね。」
と。

今の車は、乗り降りのし易さからか、シートの座面が高く設定されている。
まるで家具の椅子の様。
自然と膝が立ち、アクセルを踏むつま先の動作は(意識的には)上下方向になる。
これが私にはダメ。
なんでこんな、つま先をプルプルさせながら運転しなきゃいけない?と。

シートの座面が低ければ、足は自然と前に伸ばす形になる。
足を前に伸ばせばつま先は自然と浮き、かかとを基準に前後に動かすことができる。
これで、アクセルやブレーキの微妙な調整も可能となる。

他にもあるが、一番はこのシートの座面の高さ。
理想は、室内フロアからシート座面の先端までの高さが大体18cmくらい。
目安は、手のひらを広げて、親指から中指の先端まで。
これをクリアしてくれる車のなんと少ないことか。

では現行コペンは?
ハンドルのテレスコピック機構(前後の調整)が省かれているのでNGだ。
私には、なぜそこを削る?という重要なところ。
シートポジションの位置は、べダルの踏み具合で決め、
シートの角度は、ハンドルとの位置(つかみ具合)で決める。
角度は、バケットシートよろしくわずかにつく程度。
ハンドルは一番手前に引いた状態。
これでテレスコピックがないと…、
足元が窮屈になるのを犠牲にしてシートを前に出すしかない。
ほんと、なぜにソコを削る?

今のところ、
私のわがままな要求に応えてくれそうな車は、BMWとアウディのTT。
BMWはFRだし、TTは使い勝手が今と変わらないし。
そもそもどちらも高くて買えないし。

でも、いつかは乗り換える時が来るわけで、
嫌々ながら、乗りにくい車に乗るのかなぁ。

タグ:車検 コペン
posted by toshi at 14:54 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Copen−オープンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コペン 車検 2016年9月

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車検整備中の代車は、ミラ ココア。
試乗車なのだろうが、
これでは後部座席の人はシートベルトが使えません。


まぁ、そんなことはどうでもよくて。
9月にコペンの車検を通した。

新車登録から2回目の車検。
走行距離は9月上旬に80000kmを超えて、明らかな走行過多。
通勤だけなら年8000km位になると思うけど、
年数回?の帰省が相当効いている感じ。

整備内容は、ディーラーが用意する標準的なモノ。
次回3回目の時は明らかに10万kmを超えているだろうし、
その時「まだ乗る?」と悩みたくないので、
タイミングベルトの交換をお願いすると、

「ベルトではなく、チェーンなので交換は不要です。」

へぇ〜。
wikiで検索してみると、
今の世の車の大半はタイミングチェーンに移行している様子。
タイミングベルトは、過去の遺物となりつつあるようだ。
へぇ〜、知らなかった。
ちなみに寿命は、

チェーンとベルトの違いで最も大きい点は、
タイミングベルトは約10万キロが交換の目安とされているのに対し、
タイミングチェーンは交換寿命が約30万キロと、
ほぼ廃車まで交換しなくて良いメンテナンスフリーの部品という点である。

とのこと。

タグ:車検 コペン
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2016年08月07日

コペン 夏タイヤ交換(夏 RE040 → 夏 Playz PX-C) その3

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7月中旬、コペンの夏タイヤを、
純正タイヤのBS RE040からBS Playz PX-Cに変更した。

走り出してすぐ、その変わり様に気が付いた乗り心地。
これ、高速道路では、どうなんだ?


で、週末を利用して、中央道で関東−中部往復。

乏しい接地感は相変わらずだけど、もう慣れた?
滑るような感じと言ったらいいのかなぁ。
スタッドレスタイヤとはまた違う感じ。
あれはあれでブロックがよれる感じがあるけど、これはない。

締まった足回りとの組み合わせは、
路面からの入力を吸収して、
何回も揺られることはなく仕事をしてくれている感じ。
これなら妥協点をあげられる(←なにをえらそうに)。

ただ、

RE040ほどの安心感はなく、
いつ裏切られるかなぁ、との思いが頭の片隅にあるはある。
パニックブレーキでどう反応するかは分からないけど、
できればそんな状況にはなりたくないなぁ。

posted by toshi at 11:34 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Copen−オープンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

COPEN S 試乗

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7月中旬、コペンの夏タイヤを、
純正のBS RE040からBS Playz PX-Cに交換した。

接地感は乏しいものの、これはこれでありかも、
と感じた今どき設計のタイヤである。

固めた足回りは、
街中のちょっとした段差、ギャップにポンポン跳ねる(印象として)。
だけど、
高速走行時の安定した姿勢が要求される場面では、
しっかりとその役目を果たす。

そんな風に、
一般道での乗り心地は、ある意味あきらめていたのだが、
今回のタイヤ交換でそんな思いも少し崩れた。
タイヤでこんなに変わるんだ?!

でも、これは、Playz PX-Cだから?
それとも他のタイヤもそう?


そんな疑問がわき、
今どきのタイヤを装着している現行コペンをディーラーで試乗してきた。

ノーマルと「S」の用意があったので、自分のと比較しやすいからと「S」をチョイス。

走りだしてみると、
同じ足回りとは思えない乗り心地。
突き上げ感がほとんどない。
リアの足回りの取り付け位置は変更されているし、
16インチにアップしているけど。

言われなければ、
ノーマルと「S」を乗り比べなければ、
分からないんじゃないか。

これで高速道路でカチッとした安定感があれば言うことなし?
多段化されたCVTもいい感じだねぇ。


でも、現行コペンは残念ながら私のリストには入ってこない。
ペダル位置でシートを合わせると、どうしてもハンドルが遠くなるのよねぇ…。

posted by toshi at 08:36 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Copen−オープンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

コペン 夏タイヤ交換(夏 RE040 → 夏 Playz PX-C) その2

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7月中旬、コペンの夏タイヤを交換した。
銘柄は、純正タイヤのBS RE040からBS Playz PX-Cに変更した。

朝一でショップに出向き、タイヤ交換作業。

空気圧は、明日の朝に再調整するとして、
今日のところは2.5kg/cm2(250kPa)にしてもらう。
(メーカー指定空気圧は2.4kg/cm2(240kPa))

高ければ減らせばいいだけだけど、
足りないとちょっと面倒くさいからね(^^;

走り出して、
ロードノイズが、ずいぶんと、相当に、静か。
ハンドルから感じるタイヤの接地感が乏しく、ハンドルも軽い。
この感じは、タイヤの空気圧を相当高く設定した時に似ている。
ほんとうに2.5?

まぁ、空気圧は明日の朝に確認するとして、
今までの
”超扁平タイヤで、角をゴリゴリ削りながら回っているような感じ”
はなく、
接地感は乏しいものの、これこれでありかもしれない。
そう感じた。

翌朝、空気圧を計ってみると、2.5。
へぇ〜。
こういうタイヤなんだ。
へぇ〜。

今どきの技術で設計したタイヤはすごいねぇ。

posted by toshi at 11:17 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Copen−オープンな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする