2020年11月01日

118d パンク 2019年11月 その5

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スペアタイヤの装備がない今時の車。
その代わりとなるのか、パンク修理剤。

以前コレを使ってのパンク修理に失敗し、
結局タイヤを交換した経験から(その時は予備のタイヤを積んでいた)、
車両に装備されている一つだけでは不安と、
118dに乗り始めて早々に購入したものだ。
コレを使う状況にはなりたくないなぁ。


都合2本のタイヤを交換することになった今回のパンクは、
2週間後には新しいタイヤを装着することができた。

のだが、

今回の件で、ランフラットタイヤに意味はあるのか?と考えた。


パンクしても80kmは走行できる、
と言っても、
その80km以内でパンクに対応しなければいけないわけで、
修理(補修)という選択肢がないのであれば、あとは「交換」しかない。

電話1本で、
タイヤチェンジャーを載せたデリバリーバンが駆けつける、
なんてサービスでもあれば良いが、
そんな都合の良いものは、
ないだろうなぁ…。

パンク修理キットは、
そのためのものだろうが、
なんだかしっくりこない。


ランフラットタイヤにこそ、スペアタイヤは必須ではないか?




できれば先月のうちにアップしたいと思っていたのに…。

タグ:BMW 118d パンク
posted by toshi at 14:22 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | 118d−FRでディーゼルな日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする